留年もありかと思い始めてきた。
論文を書かなければ!
という気持ちが和らぐと、すこし心にも余裕が。。
とはいえ
大学院の役割はゼミの執行部(副ゼミ長)、8ゼミ長の代表者、
ゼミの出納係り、ゼミのプロジェクト、
ほか、坂本教授の中小企業革新フォーラム(勉強会)の事務局。
もちろん、仕事。
他に様々な事業のPJ。
追加すると、主婦業、娘家族へ祖母としての(勝手な)おせっかい。
(娘は2人目を懐妊)
論文書く暇ないよね~~💧
そんな理由をつけ、勝手に留年を決めていた。
そして、秋になり「論文提出の登録」締め切りが11月中旬であった。
その日は、ゼミの日、土曜日であった。
この日が来ても、まだ悩んでいる私。
1年ずらしてもいい論文がかけるだろうか。。
またずるずるしてしまうのではないか。。
それとも今年がんばって、仕上げれば、あとは好きなことができるし。。
ゼミの間も悩んでいた。。
雇われない女性たちの生き方(起業という働き方)
2016年5月16日月曜日
2016年5月9日月曜日
論文の先送り?(雇用されない女性たち.3)
論文のテーマを決めかねて、ずるずると2年目の夏休みとなります。
その間にも、女性のブランク時期(子育て中)のことや、再就職のことなどをテーマにしようかと、論文や本をあさる日々。
大学院に入る目的の1つは授業を受けることでもあり
単位を取得するため、取り易い授業(静岡での授業)を受け、平日の市ヶ谷で
行う夜の授業は受けられなかったので、
もう少し、授業も受けたいという欲求もでてきて
「2年間で卒業」と申請してあることを3年に切り替えることはできるのか
事務局に聞くこととしました。
(従来2年、3年、4年と選択肢がある)
そこで、留年するという選択肢があることが分かりました。
卒業単位を取得し、論文だけ提出しないと自動的に留年となり
もう1年分(もしくは半年)の授業料(約22万)を支払えば、
3年生となり授業は受け放題(今までどおり)となる。
なんだか、それもいいじゃん♫
なんとなく、留年選択もありかな^^と
思い始めたのであります。
その間にも、女性のブランク時期(子育て中)のことや、再就職のことなどをテーマにしようかと、論文や本をあさる日々。
大学院に入る目的の1つは授業を受けることでもあり
単位を取得するため、取り易い授業(静岡での授業)を受け、平日の市ヶ谷で
行う夜の授業は受けられなかったので、
もう少し、授業も受けたいという欲求もでてきて
「2年間で卒業」と申請してあることを3年に切り替えることはできるのか
事務局に聞くこととしました。
(従来2年、3年、4年と選択肢がある)
そこで、留年するという選択肢があることが分かりました。
卒業単位を取得し、論文だけ提出しないと自動的に留年となり
もう1年分(もしくは半年)の授業料(約22万)を支払えば、
3年生となり授業は受け放題(今までどおり)となる。
なんだか、それもいいじゃん♫
なんとなく、留年選択もありかな^^と
思い始めたのであります。
2016年5月2日月曜日
論文始める最初の一歩(雇用されない女性たち.2)
あっという間の大学院2年間でした。
(今後も,研究生で残りますが)
さて、卒業するには論文を提出しなくてはいけません。
当初、法政大学大学院へ入学時に論文のテーマを決めて提出します。
その時は「女性の起業に関すること」でした。
しかし、様々な講義を受けていく中で、雇用されている女性たちの子育てとの両立の難しさを
改めて知り、
雇用されている女性たちの課題を探ろうと思い始めました。
そして、まず,することは先行研究を探すことです。
私達、法政大学院生にはオンライン図書館で 各新聞記事や学術雑誌、論文のデーターをいつでも閲覧できるのです。
その中から、キーワード検索し、自分の論文に参考になるデーターを探すことから始めます。
同時に、そのテーマに沿った王道な出版物も購入し、読みあさる日々となります。
興味ある情報はあっという間に読めるものです。
しかし、仕事しながら授業も静岡で週2回、毎土曜日にも授業とゼミをこなす日々では、
書物を、読む時間もなく、ようやく手にとっても、いつの間にか意識が遠のく(気がつくと寝ているので、なかなか先に進めません。。笑)
法政大学院には、教授の武石由美子先生(科も違い、入れ違いに海外へいかれたのでお会いできるチャンスはなく)
は、女性のキャリア研究の第一人者で、先生の論文はだいたい読ませて頂きました。
また、菊地桃子先輩(先輩と呼んじゃう)も数年前に卒業。
あ、残念ながら尾木ママにも会えていません
ともかく、2年生の論文に着手するまで、テーマを決めかねておりました。
武石ゼミ
https://www.hosei.ac.jp/careerdesign/kyoin/takeishi.html
キャリアデザインの教授
http://www.hosei.ac.jp/careerdesign/kyoin/
(今後も,研究生で残りますが)
さて、卒業するには論文を提出しなくてはいけません。
当初、法政大学大学院へ入学時に論文のテーマを決めて提出します。
その時は「女性の起業に関すること」でした。
しかし、様々な講義を受けていく中で、雇用されている女性たちの子育てとの両立の難しさを
改めて知り、
雇用されている女性たちの課題を探ろうと思い始めました。
そして、まず,することは先行研究を探すことです。
私達、法政大学院生にはオンライン図書館で 各新聞記事や学術雑誌、論文のデーターをいつでも閲覧できるのです。
その中から、キーワード検索し、自分の論文に参考になるデーターを探すことから始めます。
同時に、そのテーマに沿った王道な出版物も購入し、読みあさる日々となります。
興味ある情報はあっという間に読めるものです。
しかし、仕事しながら授業も静岡で週2回、毎土曜日にも授業とゼミをこなす日々では、
書物を、読む時間もなく、ようやく手にとっても、いつの間にか意識が遠のく(気がつくと寝ているので、なかなか先に進めません。。笑)
法政大学院には、教授の武石由美子先生(科も違い、入れ違いに海外へいかれたのでお会いできるチャンスはなく)
は、女性のキャリア研究の第一人者で、先生の論文はだいたい読ませて頂きました。
また、菊地桃子先輩(先輩と呼んじゃう)も数年前に卒業。
あ、残念ながら尾木ママにも会えていません
ともかく、2年生の論文に着手するまで、テーマを決めかねておりました。
武石ゼミ
https://www.hosei.ac.jp/careerdesign/kyoin/takeishi.html
キャリアデザインの教授
http://www.hosei.ac.jp/careerdesign/kyoin/
2016年4月25日月曜日
2年間の大学院生活終了!さて論文は。(雇用されない女性たち.1)
はじめまして。
グーグルでは始めてのブログを書きます。
私は女性起業支援として10年ほど活動していますが、
オリーブbiz
2年前にとある機会から大学院へ行くこととなり、
論文を書きましたので、このブログには、論文に関する
記事だけを書いていこうと思います。
女性の働き方・起業・社会人の大学院・論文に興味のある方が
お読み頂き、何らかの参考になることを願います。
・・・・・・・・
2年間(2014年4月~2016年3月)までの大学院生活が終わります。

私が、大学院へ入学したきっかけは、知人が法政大学院の静岡サテライトでの
業務をしており、その進行役を時々、代打で任されたのがきっかけです。
毎月、東京からみえる教授の旬なネタの講義をきく環境にあり、それが面白かったのです。
学ぶというより、知識と課題を知りその解決に、今どうなっているかが分かるのです。
静岡サテライトキャンパスには2つの学科があり、「政策創造研究科」と「イノベーションマネジメント科(イノマネ)」
イノマネ科の方が、経営や財務関係をしてMBAが取得できるコースで、
起業支援をしている私にとって、こちらの方が更に役立つだろうと思いました。
しかし、政策創造研究科の坂本教授のゼミでは「人を大切にする経営学」を学ぶために実際に
すばらしい経営者を視察するということに特化していて、いいよ。
ということで、
現場を訪れ,トップと身近に話ができる環境は、他にはないだろう。
その中で、特に
女性の活躍推進をしている企業を研究していきたいな,と思い始めました。
また、起業支援をしていても自身の体験以外に、理論的なことを学べればさらに、皆さんのお役に立てるだろう,と思った次第です。
それが、私の大学院へ入学した理由です。
そして、入学したら卒業しなくてはなりません。
卒論のドタバタを少し書いていきたいと思います。
グーグルでは始めてのブログを書きます。
私は女性起業支援として10年ほど活動していますが、
オリーブbiz
2年前にとある機会から大学院へ行くこととなり、
論文を書きましたので、このブログには、論文に関する
記事だけを書いていこうと思います。
女性の働き方・起業・社会人の大学院・論文に興味のある方が
お読み頂き、何らかの参考になることを願います。
・・・・・・・・
2年間(2014年4月~2016年3月)までの大学院生活が終わります。

私が、大学院へ入学したきっかけは、知人が法政大学院の静岡サテライトでの
業務をしており、その進行役を時々、代打で任されたのがきっかけです。
毎月、東京からみえる教授の旬なネタの講義をきく環境にあり、それが面白かったのです。
学ぶというより、知識と課題を知りその解決に、今どうなっているかが分かるのです。
静岡サテライトキャンパスには2つの学科があり、「政策創造研究科」と「イノベーションマネジメント科(イノマネ)」
イノマネ科の方が、経営や財務関係をしてMBAが取得できるコースで、
起業支援をしている私にとって、こちらの方が更に役立つだろうと思いました。
しかし、政策創造研究科の坂本教授のゼミでは「人を大切にする経営学」を学ぶために実際に
すばらしい経営者を視察するということに特化していて、いいよ。
ということで、
現場を訪れ,トップと身近に話ができる環境は、他にはないだろう。
その中で、特に
女性の活躍推進をしている企業を研究していきたいな,と思い始めました。
また、起業支援をしていても自身の体験以外に、理論的なことを学べればさらに、皆さんのお役に立てるだろう,と思った次第です。
それが、私の大学院へ入学した理由です。
そして、入学したら卒業しなくてはなりません。
卒論のドタバタを少し書いていきたいと思います。
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